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タグ:メルセデス

レッドブルホンダの判断は正しい。


 2020年イギリスGP第4戦レッドブルホンダのフェルスタッペンが5秒差(5.856秒差)でメルセデスのハミルトンに負けた。

経緯を書けば2位メルセデスのボッタスのタイヤがパンクした。

そして3位から2位に上がったフェルスタッペンが2位は確定のためピットインを

してファステストラップを狙いに行った。

なんと1位につけていたハミルトンがボッタスに続いてタイヤがパンクしてしまったのだ。

 それで1位は余裕だと見られていたハミルトンがずるずるタイムを落としながら

1位でゴール。フェルスタッペンはファステストラップを記録したものの

2位でフィニッシュ。ピットインしていなければ1位だった。

 悔しいが仕方ない。

なぜならハミルトンのタイヤがパンクすることは誰にもわからなかった。

事やフェルスタッペンのタイヤも破裂しそうだったことを考えれば

レッドブルホンダの判断は正しい。

 いずれにしても同じコースで行われる来週のグランプリはタイヤ戦略をどうするのかが

一番のポイントとなるのは間違いない。


2020 F1予測。


優勝候補
メルセデスとレッドブル・ホンダ
3位フェラーリ
中位上位レーシングポイント、アルファタウリ

その他注目ハース、ウィリアムズ


 優勝はチャンピオンチームメルセデス。新兵器DASには注目だ。
対抗はレッドブル・ホンダ。出来具合の良い車体と2年目のホンダとのコンビに期待だ。
3位フェラーリ現状の声では優勝は厳しい。
中位レーシングポイント。メルセデスの影響を受けたとされる、ピンクのメルセデスには注目だ。
アルファタウリ。こちらもホンダエンジン。デザインランキングファン投票1位になったカッコよさでコースを駆け巡るか。個人的にガスリーに期待している。
 ハース今年の結果でF1を続けるかどうかのターニングポイントになるそうだ。
 名門ウィリアムズ復活なるか。コンストラクターズ・ランキング最下位からの脱却に自信をみせてるそうだ。

F1 2019 ハンガリーGP 回顧。

 
 ハンガリーGPはハンガロリンクで行われた。ハミルトンとフェルスタッペンの両者のデッドヒートの末ハミルトンが勝った。

結末を簡単に説明すると最初に初めてポールポジションを獲得したフェルスタッペンはスタートはそこそこ上手くでた。

 しばらくはフェルスタッペン1位、ハミルトン2位で続くが、49周でハミルトンが2回目のピットインしタイヤをミディアムに変えて追い上げる。

 その時点でフェルスタッペンとハミルトンの差は19秒しかしながら、新品のミディアムのハミルトンは

ものすごいタイムで追い上げる。

 古いハードタイヤのフェルスタッペンはピットイン出来ず、逃げるしか無い状態。

ものすごい追い上げが続き、67週目でついにハミルトンがフェルスタッペンを捕らえる。

そのままハミルトンが首位を独走し、ハンガリーGP優勝。

タイム 1:35:03.796 ファステストラップ 1:17.103 フェルスタッペン

1位 ハミルトン メルセデス
2位 フェルスタッペン レッドブル・ホンダ
3位 ベッテル     フェラーリ


 やっぱりハミルトン強かった。 レッドブル・ホンダは8月5日が本田宗一郎さんの命日だけに勝ってほしかったなあ。
 不本意ながらフェルスタッペンスタート失敗したほうが優勝できる説継続した。

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