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タグ:ケビン・コスナー

ドラフト・デイ (2014) アメスポ好きにおすすめの1本。監督はアイヴァン・ライトマン

『ドラフト・デイ』(原題: Draft Day)上映時間110分


 2014年のドラフトの日にケビン・コスナー演じるクリーブランド・ブラウンズのGMサニー・ウィーバー・Jr. はウィスコンシン大学のQBボー・キャラハンの1位指名を巡ってストーリーが始まっていく。
途中でライバルチームや監督とのいざこざもありながら続いていく 
最初は難しいかもしれないが見ているうちに理解していくのであまり知識は要らない。
 ケビン・コスナーはスポーツ物の映画がやはり似合うと思った。
ちょっと感動する。
チーム内のドロドロあり、どんどん返しありの本当に面白い映画だ。見ていて飽きない。


 こんな人におすすめ
ケビン・コスナー好き
アメフト好き
アメスポ好き
ドロドロ好き
どんでん返し好き
ハッピーエンド
このうちの2つ以上に当てはまった人はぜひ見てください。




アンタッチャブル 1987年 パラマウント映画  ブライアン・デ・パルマ監督 映画 感想
 20年以上前の映画縛り。

 この映画は禁酒法があった1920年代シカゴが舞台で、かの有名なアル・カポネを追い詰める
映画だが、この映画俳優陣が豪華。アル・カポネ役のロバート・デ・ニーロを始め、主人公のエリオット・ネス役を演じるケビン・コスナー、ネスの相棒マローンを演じるショーン・コネリー。
 
 いつ見てもショーン・コネリーは渋い初老の男性を演じると思った。

 デニーロ演じるアル・カポネはまさに適役と言った感じで、瓜二つだった。

 この映画は戦前のアメリカ社会、マフィア社会をうまく表現してた。ちょっとロマンがあった。

 アル・カポネと禁酒法の時代と言うのは何本も映画が作られているように話題にしやすいという他に

禁酒法になると裏で酒を作って大儲けする不届き物が必ず出てくるため、必ずしも

規制をやれば良いというわけではないと言う教訓になる。

自由の国アメリカらしいテーマの一つだと思った。

ホテルの大階段での銃撃戦は圧巻。

 本当に無駄なシーンが無くて、映画ファンの中で最高傑作という理由がわかった気がする。

フィールド・オブ・ドリームス

20年以上前の映画を見て感想を書いていきたいと思います。
(理由は出不精。)
 フィールド・オブ・ドリームスは1989年にユニバーサル・ピクチャーズで配給された映画。

 この映画を一言で言えば「野球場で夢を見る」そんな映画です。

 主演はケビン・コスナー。舞台はアイオワ。作家はウィリアム・パトリック・キンセラ

 まず不思議な声を聴いて。とうもろこし畑をつぶして野球場をつくる。
日本で言えば田んぼを潰して野球場を作る感じ。まあ現実的に考えてありえない。最初はなにこれとおもいつつも引き込まれていったら映画が終わってちょっとジーンと来てた。
 何といってもこの映画ある程度年をいった人間が見たらぴったし。

 野球場を作ったら次に1920年のブラックソックス事件いわゆる八百長騒動で球界を追放された
シューレス・ジョーが天国から出てきてその球場で野球する→その後8人の他の八百長騒動で追放された仲間を呼んで練習する。→そしていろいろとわちゃわちゃあって最後、ケビン・コスナーが演じる
レイ・キンセラが父であるジョン・キンセラとキャッチボールをするという話。
 野球場にはどこの野球場に限らず、それぞれの人の夢や葛藤があるんだなと確信した。

 この主人公の名前はキンセラ、原作の作家の名前もキンセラ。結局作者の『夢』でもある。そう感じた。

 アイオワはインディアンが多く、その中のアイオワ族からとり意味は『眠り』だそうだ。
 まさに夢を見るにはちょうど良い名前だ。現在アマゾンプライムで配信をしているので見てほしい。


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