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カテゴリ: ベスト3

キンシャサノキセキ ベスト3


今ではシュウジ、ルフトシュトロームの父としても有名なオーストラリア生まれのフジキセキ産駒、キンシャサノキセキのベストレースを3つ紹介していこうと思う。

1位高松宮記念2011 阪神芝1200 勝ちタイム1.07.9 上り34.0 リスポリ騎手 2着馬サンカルロ
阪神で行われたレース。キンシャサノキセキ引退レース。引退レースを見事に飾りました。
最後のリスポリ騎手の雄たけびにも注目です。この時8歳なんだよなあ。すごい。

2位高松宮記念2010 中京芝1200 勝ちタイム1.08.6 上り34.6 四位洋文騎手 2着馬 ビービーガルダン
ビービーガルダンを抑えての勝利。違う競馬場での2連覇はすごいなあ。


3位 阪神C2009 阪神芝1400 勝ちタイム1.20.4 上り34.7 M.デムーロ騎手 2着馬 プレミアムボックス
出遅れながらの勝利。強さは圧巻だった。ベスト1にしても良いかも。ちなみに2010阪神Cも
制覇している。さらにいうと2016年には息子のシュウジも阪神Cを制覇している。
さらにさらに言うとフジキセキの産駒、ロサギガンティア(2015) イスラボニータ(2017)も阪神Cを
制覇している。2018年ダイアナヘイローの母母父がフジキセキだ。フジキセキの血を持った馬に
2020年阪神C賭けよう。


 キンサシャノキセキ 父フジキセキ母ケルトシャーン母父Pleasant Colony
2009/9/24 堀宜行厩舎 馬主吉田和美 生産者ArrowLeave Joint Venture

JRA賞最優秀短距離馬(2010年)



ドリームジャーニー ベスト3レース

 弟が偉大過ぎてオルフェーヴルの兄と言うレッテルが張られがちだが、実はG1を3勝しているドリームジャーニー。そんなドリームジャーニーのベスト3を発表します。

 1位2009年有馬記念勝ちタイム2.30.0上り35.2。名牝ブエナビスタとの競り合いを制して勝利したのは見事でした。

2位2009年産経大阪杯勝ちタイム1.59.7上り34.0ディープスカイ、カワセミプリンセス、アドマイヤフジを抑えての勝利。

3位2006年朝日杯FS勝ちタイム1.34.4上り34.02歳戦からレースセンスを発揮して勝利しました。

 ドリームジャーニーのレースを振り返ると勝ち方がどれも同じ。3コーナーあたりから伸びてきて大外をぶん回し420kg台の小柄でありながら坂をものともせずピッチ走法で瞬発力を発揮し勝ち切る。勝ち方が豪快で1回見たら絶対にファンになる馬。
 どれだけ池添騎手のファンの方向に指を指すパフォーマンスを見たことか。

ドリームジャーニー 父ステイゴールド 母オリエンタルアート 母父メジロマックイーン
生産 白老ファーム  馬主サンデーレーシング 池江泰寿厩舎

 受賞歴
JRA賞最優秀4歳以上牡馬(2009年)、JRA賞最優秀2歳牡馬(2006年)

皐月賞馬 2010年代ベスト3


1位ゴールドシップ 2012年 内田博幸騎手 須貝厩舎
2位ディーマジェスティ2016年 蛯名正義騎手 二ノ宮厩舎
3位ドゥラメンテ2015年 M.デムーロ騎手 堀厩舎


 1位のゴールドシップから、ゴールドシップの皐月賞ベスト1位に輝いた理由は内田博幸騎手の
4コーナーでほとんどの馬が道悪で外目を走る中内目を選択した好判断とゴールドシップが見事に道悪に対応したこと。
2位ディーマジェスティはなんと18番枠から出遅れて勝利いや強かった。
3位ドゥラメンテはこの勝利でダービーの勝利を確信した。余談だが今年ドゥラメンテ産駒がデビューするので非常に楽しみ。

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