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ライターが書くブログ。競馬、F1、サッカー、野球、映画など。

2019年10月

アンタッチャブル 1987年 パラマウント映画  ブライアン・デ・パルマ監督 映画 感想
 20年以上前の映画縛り。

 この映画は禁酒法があった1920年代シカゴが舞台で、かの有名なアル・カポネを追い詰める
映画だが、この映画俳優陣が豪華。アル・カポネ役のロバート・デ・ニーロを始め、主人公のエリオット・ネス役を演じるケビン・コスナー、ネスの相棒マローンを演じるショーン・コネリー。
 
 いつ見てもショーン・コネリーは渋い初老の男性を演じると思った。

 デニーロ演じるアル・カポネはまさに適役と言った感じで、瓜二つだった。

 この映画は戦前のアメリカ社会、マフィア社会をうまく表現してた。ちょっとロマンがあった。

 アル・カポネと禁酒法の時代と言うのは何本も映画が作られているように話題にしやすいという他に

禁酒法になると裏で酒を作って大儲けする不届き物が必ず出てくるため、必ずしも

規制をやれば良いというわけではないと言う教訓になる。

自由の国アメリカらしいテーマの一つだと思った。

ホテルの大階段での銃撃戦は圧巻。

 本当に無駄なシーンが無くて、映画ファンの中で最高傑作という理由がわかった気がする。

サッカー 160㎝代 ベスト選手(海外)

 現在の欧州サッカーで小柄な選手で良い選手の活躍が気になることありますよね?
そこでwaiの独断で小柄で面白い選手を紹介しようと思います。
身長は今年の選手名鑑エルゴラッソを参考にしています。

1シャキリ(リヴァプール)169cm
2カンテ(チェルシー)168cm
3ルーカス・トレイラ(アーセナル)168cm
4ステファノ・センシ(インテル)168cm
5インシーニェ(ナポリ)163cm
6メルテンス(ナポリ)169cm
 7アレクシス・サンチェス(インテル)169cm
8中島翔哉(ポルト)167cm


 この中ではインシーネェが163㎝で一番小さい。あとはやっぱりシャキリやステファノ・センシが出てきたらワクワクする。特にシャキリは可愛い。カンテは縁の下の力持ち。
 日本人としては中島選手に頑張ってほしいなあ。これだけ小さくても世界で活躍できるというので勇気がでるね。

競走馬好きな略称トップ5

競走馬好きな略称トップ5
 競走馬を略して呼ぶとき、この名前呼ぶときしっくりくるなみたいなのありますよね?
そこでwai的に好きな略称を並べてみました。

1位ルドルフ(シンボリルドルフ)

2位オルフェ(オルフェーヴル)

3位エルコン(エルコンドルパサー)

4位ディープ(ディープインパクト)

5位ススズ(サイレンススズカ)


 こう1~5位まで並べてみるとやっぱり名馬ばっかり。名馬だと過去の特集とか組まれがちだし、ファンが多いと略称が付きやすくなるし、当然といえば当然なのかも。
みなさんもこの略称が好きとかあるのかな。
 ちなみにルドルフはローマの皇帝、ルドルフ1世から取ったのだそうです。

トゥルーマン・ショー 映画 感想
20年以上前の映画縛りで感想を書こう。


トゥルーマン・ショー(1998年 パラマウント映画)
この映画は主人公トゥルーマンが生まれた時から24時間リアリティーショーとして世界220か国に放映され、主人公のトゥルーマン演じるジム・キャリー29歳以外は全員俳優で街も巨大なセットでできているという映画。
 24時間放映されていてCMはどうしているのかというとプロダクト・プレイスメント(ドラマ中の商品の宣伝)をやって広告料を得ているという仕組み。

 この映画を一言でいうと壮大な「ドッキリ番組」といえると思う。だって主人公のジム・キャリー以外は俳優でそれを知らないのはジム・キャリーだけなのだから。

 生まれた時から24時間見られたから怖いと思うと同時にたくさんの人に見られてる温かさがあるなあと思った。

 ファンタジーが好きなので、設定に多少の無理があっても楽しめた。ジム・キャリー以外にも、クリストフを演じる、エド・ハリスの演技も渋かった。
 この映画は恐らく一回見て楽しかったなあで終えるのでは無く、何回も見て新しい発見をしていく
タイプの映画。何回も見たくなるという事を考えても、A級評価だ。非常に面白い。

フィールド・オブ・ドリームス

20年以上前の映画を見て感想を書いていきたいと思います。
(理由は出不精。)
 フィールド・オブ・ドリームスは1989年にユニバーサル・ピクチャーズで配給された映画。

 この映画を一言で言えば「野球場で夢を見る」そんな映画です。

 主演はケビン・コスナー。舞台はアイオワ。作家はウィリアム・パトリック・キンセラ

 まず不思議な声を聴いて。とうもろこし畑をつぶして野球場をつくる。
日本で言えば田んぼを潰して野球場を作る感じ。まあ現実的に考えてありえない。最初はなにこれとおもいつつも引き込まれていったら映画が終わってちょっとジーンと来てた。
 何といってもこの映画ある程度年をいった人間が見たらぴったし。

 野球場を作ったら次に1920年のブラックソックス事件いわゆる八百長騒動で球界を追放された
シューレス・ジョーが天国から出てきてその球場で野球する→その後8人の他の八百長騒動で追放された仲間を呼んで練習する。→そしていろいろとわちゃわちゃあって最後、ケビン・コスナーが演じる
レイ・キンセラが父であるジョン・キンセラとキャッチボールをするという話。
 野球場にはどこの野球場に限らず、それぞれの人の夢や葛藤があるんだなと確信した。

 この主人公の名前はキンセラ、原作の作家の名前もキンセラ。結局作者の『夢』でもある。そう感じた。

 アイオワはインディアンが多く、その中のアイオワ族からとり意味は『眠り』だそうだ。
 まさに夢を見るにはちょうど良い名前だ。現在アマゾンプライムで配信をしているので見てほしい。


2019年現在世界最高の右サイドバックは誰?


 2019年現在世界最高の右サイドバックは誰?というのを考えて見ました。

1位カイル・ウォーカー (マンンチェスター・シティ)
2位アレクサンダー・アーノルド (リヴァプール)
3位アスピリクエタ (チェルシー)
4位ダニーロ(ユヴェントス)
5位ワン・ビサカ(マンチェスター・ユナイテッド)

 やっぱり1位はカイル・ウォーカー圧倒的なスピードは脅威。2位のアーノルドは昨年12アシストを記録したクロスの制度。ホームでのバルセロナ戦などは記録にに新しい。コーナーキックやクロスであげるとなった場合にワクワクする。3位はアスピリクエタ守備の人というイメージが強い。
 こうして1位から5位までみるとプレミア勢が多い。サイドバックというと地味なポジションと思いがちだけど近年のサッカーはサイドバックから攻撃が始まる事が多いから注目度は上がってるよね。
それじゃbye。

しらわか系ブログの活用法


 最近よくある調べてみたけど解りませんでした系のブログ

結局わからなかった割に文章が長いので時間が取られる、検索に上位にくる非常にイラッとする。

そこでこのブログを活用する方法を考えてみた。

 ①その情報が世の中に出てるかどうかはっきりする。
世の中にはまだ情報が出てないと言うことがわかる。調べるためには結構な調査が必要という指標になる。

 ②まとめとして利用する。

 ③解らんのかいっ!!とツッコミの練習に使える。


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