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ライターが書くブログ。競馬、F1、サッカー、野球、映画など。

2019年08月

リヴァプールVSチェルシー UEFAスーパーカップ


チャンピオンズリーグ王者のリヴァプールとヨーロッパリーグ王者のチェルシーが戦ったこのイスタンブールのボーダフォン・アリーナで行われた一戦。
プレミアリーグ同士の戦いとなった。
 結果は2-2延長PK戦の末チェルシーのエイブラハムが外し、リヴァプールが優勝し、またもイスタンブールはリヴァプールに味方した格好となった。。

 外したエイブラハムは良い選手なのでこれからもっと名を上げると思うので、今回の事を糧に頑張ってほしい。

 試合はリヴァプール優勢に運んでいたが、PK戦にアリソン負傷の影響でキーパーの差がもろに出た。アドリアンも悪くなかったがアリソンと比べられると分が悪い。

マネが2得点を決めるなど好調だった。ノリッジ戦でスタメンから外したことが好調に繋がったのかもしれない。

 チェルシーはユナイテッド戦から立て直してきたと思う。ジルーは良い選手だなあ。

 リヴァプール優勝!!今季初タイトル!!ファンとして嬉しいです。この勢いそのままにプレミアでもCLでもカップ戦でも頑張ってほしい。

 

プレミア開幕戦 総括 2019-2020


 イングランド プレミアリーグがいよいよ開幕。そこで開幕戦を見逃してしまったあなたも
見てたけどもう1回余韻につかりたいという人のためにプレミアBIG6を総括をしていこうと思います。

 まずプレミアリーグ2019-2020初戦

リヴァプール4ー1ノリッジ
オウンゴール(前半7分) テーモ・プッキ(後半19分)
モハメド・サラー(前半19分)
ヴィルギル・ファン・ダイク(前半28分)
ディボック・オリギ(前半42分)

 自分の推しチームのリヴァプールは危なげなく勝利。オリギは今季もラッキーボーイという事を示す。
You'll Never Walk aloneを聞いた時にプレミアがやってきたなあと思わせた。
アリソンの怪我は心配だけれども代わって出てきたスペイン人GKアンドリアンも良いキーパーだった。ミドルスブラにいたGKロナーガンも獲得するしでさほど心配は無い模様。
ちなみにアリソンの怪我は2~3週間が有力で長くても6週間もあれば回復するそうだ。
 ノリッジのプッキは物凄い良い選手だなあと思った。ノリッジは残留はもちろん良い成績を残すのでは?と予想する。


ウェストハム・ユナイテッド 0ー5マンチェスター・シティ
                                  ガブリエル・ジェズス(前半25分)
                                                            ラヒム・スターリング(後半6分)
                                                            ラヒム・スターリング(後半30分)
                                                            セルヒオ・アグエロ(後半41分)
                                                             ラヒム・スターリング(後半47分)

 スターリングは今年のプレミア得点王候補に疑いなく開幕戦ハットトリック。控えも分厚く今年も
リヴァプールとシティの2強となりそうだ。


トッテナム・ホットスパー3 - 1アストン・ヴィラ
ハリー・ケイン2得点今年もケインのチーム健在。

ニューカッスル・ユナイテッド0 - 1アーセナル
オーバメヤンの得点で勝利。武藤出番なし。見たかったなあ。


マンチェスター・ユナイテッド  4     ー  0  チェルシー
マーカス・ラッシュフォード(前半18分)
アントニー・マルシャル(後半20分)
マーカス・ラッシュフォード(後半22分)
ダニエル・ジェームズ(後半36分)

 
今シーズンプレミア初のビッグマッチ。ユナイテッドの勝利というよりチェルシーの負けと言ったような試合だった。ラッシュフォード好調2得点。レスターから100億円超えの移籍金でユナイテッドに加入したCBマグワイアは非常にいい守備をしていた。チェルシーはゴールポストに当てるなど惜しいシュートが何回もあったもののそれまでだった。CBのズマはちょっと不安に思えた。
CBの違いが明暗を分けたと言ったような感じだ。

キングカメハメハ 亡くなる。

 原良馬さん、ディープインパクトに次いでキングカメハメハが亡くなった。

 これは日本競馬にとってものすごい悲しい出来事だ。

 キングカメハメハはNHKマイルC、ダービーを制覇した。神戸新聞杯勝利後に引退したが、現役ならば1歳下のディープインパクトとの闘いは見てみたいものだ。
特にハーツクライ、ダイワメジャー、コスモバルクを従えて勝ったダービーはディープインパクトにさえも勝てたのでは無いかなと思わせる。

 種牡馬としてもドゥラメンテ、レイデオロ、アパパネ、ロードカナロアなどそうそうたる面々。

亡くなったのは残念ではあるが残された産駒がいるため応援、血統表を眺めるなどまだまだ影響力や楽しみは健在だ。

 最後に改めてご冥福を祈る。

8/10,8/11 2歳注目馬4頭

8/10
ヴェルテックス 牡馬 札幌5R
半兄に2017オーロC(OP)を制覇して重賞の脇役感のあるトウショウピストがいる。

8/11出走馬
スペースシップ 牡馬 札幌5R 今年のゴールドシップ産駒のなかでは注目馬。

エカテリンブルク 牡馬 札幌5R ブラックタイド産駒。武豊騎手騎乗
ブラックタイド産駒た武豊といえばキタサンブラックですよねここは期待する。

サンクトュエール 牝馬 新潟6R 兄に ウッドワードS, ターフクラシックなどアメリカG1を制覇したYoshidaがいる血統。

F1 2019 ハンガリーGP 回顧。

 
 ハンガリーGPはハンガロリンクで行われた。ハミルトンとフェルスタッペンの両者のデッドヒートの末ハミルトンが勝った。

結末を簡単に説明すると最初に初めてポールポジションを獲得したフェルスタッペンはスタートはそこそこ上手くでた。

 しばらくはフェルスタッペン1位、ハミルトン2位で続くが、49周でハミルトンが2回目のピットインしタイヤをミディアムに変えて追い上げる。

 その時点でフェルスタッペンとハミルトンの差は19秒しかしながら、新品のミディアムのハミルトンは

ものすごいタイムで追い上げる。

 古いハードタイヤのフェルスタッペンはピットイン出来ず、逃げるしか無い状態。

ものすごい追い上げが続き、67週目でついにハミルトンがフェルスタッペンを捕らえる。

そのままハミルトンが首位を独走し、ハンガリーGP優勝。

タイム 1:35:03.796 ファステストラップ 1:17.103 フェルスタッペン

1位 ハミルトン メルセデス
2位 フェルスタッペン レッドブル・ホンダ
3位 ベッテル     フェラーリ


 やっぱりハミルトン強かった。 レッドブル・ホンダは8月5日が本田宗一郎さんの命日だけに勝ってほしかったなあ。
 不本意ながらフェルスタッペンスタート失敗したほうが優勝できる説継続した。

DaznやYoutubeなどで、日本語実況では無く、英語実況でのスポーツ観戦サッカー、野球、競馬、格闘技などが増えてきている。しかしながら、母国語では無いためどうしても分かりにくい。

そこで英語実況を楽しむポイントを
個人的にまとめてみた。
①マイナーな試合を楽しめる。
②本物感がある。
③選手や馬の名前を聞き取る。
④英語の勉強になる。

詳細

①英語実況はたいがいマイナーな試合であることが多い。プレシーズンやプレミア下位など。それを見ることによって他との知識の差を得れたり、オタク感が得られる。
②英語圏の試合を英語で見ることにより、本物感がある。映画と違って字幕も無いから余計に。
③選手の名前を聞き取る事が出来れば英語がわからなくても大体理解できる。
④英語の勉強になる。
メジャーリーグなど、1試合三時間を見た場合、英語を三時間聞いた事になる。英語に慣れる意味でも役に立つ。

 以上の事を参考にして英語実況を楽しんでください。

肩こりにはブリッジが最強。


いつもパソコンやスマホに前のめりになっているせいか、肩こりになる

ところがブリッジをやると、肩こりがましになった。
もちろんブリッジ初心者でイキナリやるのは危ない。なので、ブリッジもどきあるいは、ブリッジに入る前の、予備運動程度だがそれでもましになった。

なぜかと言えば、ブリッジは肩、首、腰、腹筋、ひざ、脚、など主要な筋肉はほぼ使うから。

今まで、腕ぐるぐる回す、後シャワーぐらいだけどそれだとまたぶり返していたから。

ブリッジ+目を瞑り目を休む時間を作る。
でかなりましになった。
あまりにも衝撃的だったので報告します。

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